宮嶋勲先生著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

昨日、四条烏丸にあるレストランボッカ・デル・ヴィーノで、
宮嶋勲先生著の『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会に行って参りました。

宮嶋勲先生ってとっても気安く、お声もなめらかで、お話がとても楽しいくって・・・・

イタリアのお話をたくさんして下さりました。

イタリアでは、みんなが集まって食事を楽しむ。
乾杯までに自己紹介などでなかなか始まらないと・・・・・

乾杯のスパークリングワインです。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

2013年度はシャンパーニュの生産量を上回ったイタリアのスパークリング「プロセッコ」

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

理想の前菜・おつまみ生ハムとサラミ

色々な種類のハム達。それぞれの個性豊かなお味に舌が唸りました。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

カプレーゼとはシンプルさの美学カプレーゼ

プチトマトサイズのモッツァレッラ。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

日本の「もり蕎麦」ペペロンチーノ アリオ・オリオ・エ・ペペロンチーノ

カッペリーニにシンプルな味漬けがとてもお似合い。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

カルボナーラは「三丁目の夕日」的料理カルボナーラ・スパゲッティ

リングイネに卵の絡めかたにこだわりを感じた一瞬。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

海の幸を使っていないのに、海を感じさせる一品ペスト・ジェノヴェーゼ

手打ちで仕上げたがわかる麺。
三度豆を斜めに切った長さで、一つ一つに手間暇をかけた麺。
ジェノベーゼソースの絡みも最高。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

バターなくしてリゾットにあらずリゾット

写真を撮るのを忘れて、お皿に盛りつけたショットになりました(汗)

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

イタリアには珍しい「一つの鍋を囲む」料理バーニャ・カウダ

ソースが、各々の食材が主張してるのでは、無く。
各々の長所が合わさって出来た、ハーモニー豊かなまろやかなソースは、お野菜の味を引き立てていたような。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

手を加えなければ加えないほどよいステーキフィオレンティーナ

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ-

こんな赤みで食べごたえのあるステーキ。
お塩にレモンにオリーブ油全てで楽しめます。

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノ

シンプルかつ自由なレシピティラミス

エスプレッソでは、無く。ワインが飲みたくなってしまいました。

どのお料理も最高に美味しく。
お料理に合わせたワインのチョイスも最高でした。

さすが、シニアワインアドバイザーのあきちゃんです。

このような会を開いて下さった。
あきちゃん、ありがとうがざいました。

最後に宮嶋勲先生にサインを頂きました。
a-ta-santeと入れて下さいとお願いしたら
「フランス語だね。お祝いの乾杯だね。」とお話下さり
つづりの細かなお話をして下さりました。

宮嶋勲先生の著書のピザの章に書かれていた一文ですが、
「生地は、生きているものなので、書かれた配分通りにやっても常に同じ結果が得られるとは限らない。温度、湿気、気圧などによって微妙な調整が必要なのである。・・・・・客観的な配分よりも、勘に頼る部分が多い職人芸なのである。」

毎回パンを焼いても1年365日同じ条件で焼いているわけでは、無く。
昨日は、こうだったから!今日は、こうかな?

講習もやはり毎回条件が、違うわけですが、
出来るだけご自宅に戻られても焼けるように心がけております。

その瞬間!瞬間!『勘』で、動いていたのかも(笑)

宮嶋勲著『10皿でわかるイタリア料理』再現ランチ会inボッカ・デル・ヴィーノサインをもらっています

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『糖質制限家庭料理教室』
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